寝苦しい夏の睡眠時の暑さ対策!氷枕・アイスノンの効果と使い方


夏の夜の寝苦しさは本当に耐え難いものですね。やっと寝付けたと思ってもすぐに暑さで目が覚めてしまい、また寝付くのに時間がかかってしまう…。そんな日が続くと体調を崩す原因にもなってしまいます。

今回は、風邪を引いて熱を出したときなどに使う「氷枕」や「アイスノン」を使った、睡眠時の暑さ対策についてご紹介します。

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寝苦しい夏の睡眠時の暑さ対策!氷枕・アイスノンの効果と使い方

寝苦しい夏の睡眠時の暑さ対策!氷枕・アイスノンの効果と使い方

氷枕の効果

夏の寝苦しい夜はついエアコンに頼りたくなりますが、長時間つけていると電気代がかさんだり、喉を痛めたりする原因にもなります。そんな時におすすめなのが、氷枕アイスノンといった冷却グッズです。

安価に入手でき、かつ手軽に取り入れられるので非常に便利です。ヒンヤリとした感覚が気持ちよく、熱帯夜の不快さを吹き飛ばしてくれますよ。

寝苦しい睡眠時の氷枕・アイスノンの効果

氷枕の使い方

氷枕は、ゴム製で氷や水を入れて使う昔ながらのタイプや、シリコン製のもの、冷凍庫で冷やして使う保冷剤タイプのものなど、多くの種類が発売されています。使い方も様々で、頭の上に乗せるもの、枕の上に置くもの、枕自体がジェルになっているものなどがあります。

氷枕は、直に身体にあててしまうと刺激が強過ぎる場合があり、交感神経を刺激してスムーズに睡眠に入れません。バスタオルなどで周囲を包み、あてている部分がヒンヤリと感じる程度にして使うようにしましょう。

おすすめは、ソフトな寝心地の「アイスノンソフト」です。繰り返し使えて、冷たさが10時間と長持ちするので、夏の就寝時にピッタリです。

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冷やすと効果的な部位

氷枕を使用する際に効果的な部位は、「後頭部」「首の横部分」「脇の下」「足の付け根=股関節の前」などです。体の中でも血管が太く、血流が多い部分を冷やすことで、冷やされた血液が体全体に巡って効率的に涼しくなることができます。

逆に、これらの部位をあまりに冷やし過ぎると、頭痛や肩こりなど体調不良の原因になるため注意が必要です。上述したように、タオルを巻くなどして適切な温度に調節して使用するようにしましょう。

おでこに使用するベルトタイプのものもあります。

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まとめ

今回は、寝苦しい夏の睡眠時の暑さ対策として、「氷枕・アイスノンの効果と使い方」についてご紹介しました。

氷枕は冷やすだけでできる、とってもお手軽な対策です。上手く取り入れて、夏の熱帯夜をエコで快適に過ごしましょう。

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