扇風機やお風呂の残り湯を活用 | 極力エアコンを使わない暑さ対策


扇風機やお風呂の残り湯を活用 | 極力エアコンを使わない暑さ対策

【我が家の暑さ対策】 E.Kさん(男性)、40代、会社員

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扇風機やお風呂の残り湯を活用 | 極力エアコンを使わない暑さ対策

扇風機を有効活用!

暑い夏にエアコンの使い過ぎは体にも良くないばかりか、とにかくコストパフォーマンスが悪くなります。そこで、我が家は扇風機をできるだけ有効活用しています。

エアコンはリビングだけにとどめ、家族全員が固まっています。そして、扇風機をリビングの隅の2か所において、エアコンの冷たい空気が循環するようにしています。

また、エアコンをつける時間も1時間つけて1時間休憩というスタイルです。エアコンを使わない時間も扇風機で空気の流れをつくり、体感温度を下げるようにすれば、これでも十分に暑さをしのぐことができます。

寝る時は扇風機2台で換気

家内や次女はエアコンが問題ないのですが、アスリートである長女や冷房病にかかりやすい私は、極力エアコンに当たる時間を減らしたいと考えています。そこで、自宅にいる時間が長い夜間には、2人ずつに分かれて寝ます。

エアコンが大丈夫な二人はタイマーでエアコンをかけて就寝。私と長女はエアコンに長時間当たるのが嫌なので、窓を開けっぱなしにして、扇風機2台で部屋の換気をしながら寝ています。マンションは10階建てなのでさほど危険はありません。

また、休みの前の日などは蚊帳を設けて、ベランダで寝ています。涼しく、10階建ての高さであれば蚊をはじめとした虫もあまり気になりませんし、気分転換にもなります。こうした自然な暑さ対策は冷房病になりやすい人にはおすすめです。まったくお金もかかりません。

お風呂の水も有効活用

暑い夏には、湯船をためずにシャワーだけですますご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、我が家はみんな風呂好きのため、毎日湯船を沸かしています。

翌日冷たくなった後の水は、暑さ対策に活用しています。例えば、エアコンを節約するために足元から冷たくするための、「足湯」ならぬ「足水」です。バケツにお風呂の水を活用して足に浸すだけでも、しっかり涼をとることができます。湯船の水の量が多いので複数人の家族であっても十分に対応可能です。

また、この湯船の水に氷を混ぜて、ジップロックにつめるだけで簡易のカチワリ氷が出来上がりです。甲子園でよく見かける風景。もちろん、飲むことはできませんが非常に冷たくて気持ち良いです。その他、ベランダの打ち水や、エアコンの室外機の冷却用にも使用しています。

家電品はできるだけ使わない

自宅にある家電品をフルで使っていると屋内温度も上がるということをTV番組で知ってから、極力家電を使うのを控えるようにしています。特にテレビなどは大型のため、どうしても放熱は大きくなります。こうした家電の熱は、エアコンの効き目にも影響してしまうのだそうです。

そして、放熱が激しいものといえば、食器洗い機です。放熱が大きい上に稼働時間も長いので、暑い夏にはあまり使わず、手洗いをするようにしています。照明については、夜につけないわけにはいきませんので、発熱量の少ないLEDを使うようにしています。

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