汗の臭い対策 | 暑い夏の体臭・ワキガ・汗の臭いを抑える方法


夏の悩みといえば、大量にかいてしまうとそれによる臭いですね。汗の臭いが強いと自分が不快なだけでなく、他人からも不潔なイメージをもたれてしまいます。

今回は、暑い夏の体臭・ワキガ・汗の臭い対策についてまとめます。

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汗の臭い対策 | 暑い夏の体臭・ワキガ・汗の臭いを抑える方法

汗の臭い対策 | 暑い夏の体臭・ワキガ・汗の臭いを抑える方法

汗が臭う原因

「汗=臭い」というイメージがありますが、実は汗自体は本来無臭なのです。

では、いったい何が臭っているのかというと、それは皮膚の上の「雑菌」です。私たちの身体には常に多数の細菌(常在菌)が存在します。腸内の乳酸菌もその1つですが、皮膚の上にも存在し、その数は実に1兆個といわれます。

私たちが汗をかくと、それらの細菌が繁殖し、栄養分や皮脂を分解します。その際に細菌から排出される物質が原因となり、ワキガや汗臭い体臭を発生させるのです。

汗の臭い対策1:汗をこまめに拭き取る

基本的なことですが、汗の臭いを防ぐにはこまめに汗を拭きとることが大切です。汗をかいた状態を放置していると、上述したように菌が繁殖し、どんどん臭いが発生していきます

タオルで拭き取るのも良いですが、できれば、清涼感がある汗ふきシートを使うのがおすすめです。皮脂を除去し、臭いやベタつきを防ぐ効果があります。

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汗の臭い対策2:制汗剤を使う

最も手軽な汗の臭い対策として、制汗剤を使う方法があります。ほとんどの製品で「汗の量を減らす効果」と「防臭効果」が同時に得られるため、ワキガや体臭対策に非常に効果的です。

スプレー、パウダー、クリームなど様々な種類がありますが、最近ではミョウバンを使用した固形の直塗タイプが特に人気を集めています。ワキガが気になる人など、局所的に使用する場合におすすめです。

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身体の広い範囲に使う場合には、スプレータイプが便利です。あまり香料の香りを目立たせたくない人は、無香性タイプを選択しましょう。

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汗の臭い対策3:食生活の改善

ワキガや体臭を抑えるためには、食生活の改善も重要です。特に、脂質の多い食品を多量に摂取していると、汗に混ざる皮脂の量が増え、臭いが強くなります。また、お酒は口臭だけでなく、体臭にも影響しますので、飲み過ぎに注意しましょう。

また、食事による汗対策としては、腸内環境を整える食材を意識して摂ることが大切です。腸内環境が悪化すると、アンモニアなど臭いの原因となる物質が増え、体臭の原因となります。

特に腸内環境を整えるのに有効な食べ物としては、ブロッコリーやごぼう、モロヘイヤなどの野菜、わかめやひじきといった海藻類、納豆などがあります。

汗の臭いを抑える食べ物

まとめ

今回は、「暑い夏の体臭・ワキガ・汗の臭い対策」についてご紹介しました。

  • 汗をこまめに拭きとる
  • 制汗剤を使用する
  • 脂質の摂り過ぎを避け、腸内環境を整える食事を意識する

また、日頃からお風呂などで汗をしっかりかいて、毛穴に皮脂が溜まりにくい状態にしておくことも重要です。これらの汗の臭いを抑える方法を実践し、体臭の気になる季節を乗り切っていきましょう。

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